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中国語の学習では四声がポイント

中国語の学習で私たちが理解しやすい漢字の部分、基礎単語で覚えておきたいのは約600語だといいます。コツは、日本人が使わない漢字を見るということです。中国では、簡体字を使いますから、覚えるならばそうした漢字です。使用頻度の高さでいえば、『你・きみ』『您・あなた』などは最初に覚えておきましょう。違和感があると思いますが、簡体字に慣れることでスムーズな学習ができます。また、単語を知ることも大切で、文法が分からなくても会話ができるものです。触れる機会がなかったからといわず、早い時期から単語の数を増やしておきましょう。読むにしても話す、聞くにしても基礎の基礎となります。それができても肝心要は、発音であり四声です。ネイティブと同じようには難しいでしょう。子音も母音も日本語にはない発音です。チー、スーと私たちの耳に聞こえる中国語も確かにありますが、しかし始めは四声のマスターです。2文字の単語の四声をマスターしてから子音や母音の学習に移りましょう。

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